髪がドライヤーでパサパサする原因って?

髪がパサパサするのは、キューティクルが剥がれたり乱れてしまって、内部にある水分が蒸発してしまい乾燥するからです。
こういった状態にならないようにするには、洗髪後にきちんとキューティクルを整えてあげなくてはいけません。
髪を洗うとキューティクルが開いた状態になるので、ドライヤーで効率よく乾かす必要があります。
以前は、髪を傷めないようにするには自然乾燥が良いと言われていましたが、自然に乾かすと時間がかかってしまってキューティクルが開いた状態が続いてしまい、その間にどんどん水分が蒸発してしまいます。
ですので、うるおいを保ってパサつかせないためには、ドライヤーを使った方が良いのです。

 

ただ、キューティクルは熱に弱いという性質も持っているため、ドライヤーの使い方次第ではパサパサになってしまいます。
熱風を間近で吹き付けたら、表面の水分だけではなく内部の水分も一緒に蒸発してしまいますし、キューティクルの並んでいる方向から逆に吹き付けると剥がしてしまいます。
つまり髪のためにはドライヤーが必要なのですが、使い方を間違うことでパサつかせる原因となってしまうので、正しい使い方をマスターしましょう。

 

乾かす時には、必ず15cm以上離して上から下に向かって熱風が当たるようにすること、1ヶ所に長時間当てないで細かく動かすことが基本です。
そして、ドライヤーを当てる時はタオルでこすったりせず、手ぐしでキューティクルを閉じるように撫で付けましょう。
ある程度乾いたら冷風に切り替えて、髪全体の熱を冷ます様な感じで整えていきます。

 

また、シャンプーの質も大事で、マイルドに洗浄しながらコルテックスを再結合する効果のあるアミノ酸系シャンプーを使うということも、ドライヤーによるパサつきを防ぐのに効果的です。
オアシス天然シャンプーは、アミノ酸系洗浄成分を使っている上に、髪を保護するコンディショニング効果に優れたポリクオタニウム‐10や、髪の修復効果を持つダイズタンパクが配合されています。
これらの天然成分がドライヤーによる髪のパサつきを防いで、つややかで美しい髪へと導いてくれます。

 

 

 

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